SWR SM-900


海外のプロユースレコーディングスタジオで、現在最も人気の高いベースアンプメーカーSWR社。そのラインナップのうち、最高峰の出力を誇るアンプが"SM-900"。キャビネットはGoliathIII、BIGBENの2段積み。

SM-900は、比較的フラットでクセのないサウンドが最大の
魅力で、「ベース本来の音が出せる」「右手のニュアンスが最もダイレクトに反映されるベースアンプ」とプロミュージシャンの評価も高いです。
また、この「クセのない音」という評価とは対照的に、各チャンネル3バンド、計6バンドのパラメトリックEQとクロスオーバーコントロールによる綿密かつ幅広い音作りにも定評があります。

有名な使用アーティストにはMarcus Miller、John Paul Jones、Sam Rivers(Limp Bizkit)などの名があげられます。

B-TRAXにあるもう一台のベースアンプAccoustic B-4が"古い音""丸い音"が得意だとすれば、SWR SM-900は"それ以外の音"が得意分野と言えるでしょうか。 "メリハリの利いた音""新しい音"が欲しければ迷わずこちらを選んで下さい。
※ ただし、ピッキングにムラが多い人はそれもそのまま出てきてしまうのでご注意を。(Accoustic B-4はそれをうまく隠してくれます)