FENDER TWIN REVERB II


フェンダーアンプの定番、名機"TWIN REVERB"。クリーンとクランチに絶大な威力を持ち、ロックからジャズ、ブルース、カントリーなど幅広く使われているアンプです。

当スタジオにある1983年製の"TWIN REVERB II"は、1963年にシリーズスタートしたTWIN REVERBの歴史の中でちょうど中間くらいに位置し、世界的に有名なギターアンプの設計者ポール・リベラ氏によって開発されたアンプです。

伝統的なフェンダーサウンド=厚みのあるクリーンはもちろんのこと、中域の分厚いオーバードライブを作り出すことができるのが、TWIN REVERB IIの最大の特徴です。(CH2のMIDのツマミを引っぱるとMID BOOSTされる)

それまでにライン・ナップしていたアンプ (通常のTWIN REV.,DELUXE REV.など)を製造中止にした上で発売したほどの自信作だったはずでしたが、 '85年にフェンダー部門がCBSより売却されたのを契機として突然製造が打ち切られてしまうため、意外と流通台数の少ないシリーズです。